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講演規定


 

特別講演, シンポジウム, 口頭発表の座長, 講演者の方へ


 

1.講演時間

セッションにより異なります. 事前にご連絡しております依頼書にてご確認ください. 

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2.機材・受付

●使用機材

1)PCプレゼンテーション(1面映写)のみとします. 

2)画像枚数に制限はありませんが, 講演時間内に終了するようにご配慮ください. 

3)音声の出力は可能です. 

4)発表者ツールはご使用いただけません. 

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●PC受付

 日時:3月27日(土) 11:30〜17:00

    3月28日(日)   8:30〜13:45

 場所:ロビー PC受付

1)講演者は, 講演開始30分前までに, PC受付で発表データの受付を行ってください. PC持込の方は動作確認後, ご自身でPCを発表会場内のオペレータ―席へお持ちください. 

2)PC受付では, 原則データの修正はできませんのでご注意ください. 

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3.講演データの作成について

原則, 講演データ(WindowsあるいはMacintosh)をご持参ください. 

1)本学会では, 以下のOS, アプリケーション, 動画ファイルに対応しています. 

OS:

Windows11以降 あるいは Mac OS 26 以降

アプリケーション:

Microsoft PowerPoint 2021 以降

Microsoft PowerPoint 16.0 以降

Apple Keynote 15.0 以降

動画ファイル:

Windows Media PlayerあるいはQuickTime Playerで再生可能なデータ(mp4形式を推奨)

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2)画面レイアウトのバランス異常や文字化けを防ぐためにOS標準フォントをご使用ください. 

Windows :MS 明朝 / MS ゴシック / MSP 明朝 / MSP ゴシック / Times New Roman / Centuryなど

Macintosh:ヒラギノ角ゴシック / 游ゴシック体 / ヒラギノ明朝体 / 游明朝体 / San Francisco / Helveticaなど

3)スライドの文字は24ポイント以上、できれば32ポイント以上を推奨

4)本会でお持込み可能なメディアは, USBフラッシュメモリーのみです. 

5)プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクされている場合は, 必ず元のデータを同じフォルダに保存してご持参ください. 

6)ファイル名は「演題番号_講演者名(例:シンポジウム1-1_組織太郎)」としてください. 

7)会場のPCへのウイルス感染を防ぐために, 必ずウイルス定義データを最新のものに更新した状態のセキュリティーソフトで, 事前にメディアのウイルスチェックを行ってください. 

8)お預かりしたデータは, 講演会場内のPCに一旦保存し, 本会終了後に事務局が責任をもって消去いたします. 

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●PC本体ご持参(Windows・Macintosh使用)の場合

1)液晶プロジェクターとの接続には, HDMIが必要となります. PC本体の外部出力モニター端子の形状を必ず確認し,必要な場合は変換アダプタをご持参ください. 

2)USB Type-C端子も必要となりますので, こちらも必要な場合は変換アダプタをご持参ください. 

3)PC本体の液晶画面に動画や画像が表示されていても, 実際に外部出力されない場合があります. 講演データを作成されたPC本体と当日持参されるPC本体が別な場合は, 特にご注意ください. 

4)スクリーンセーバーならびに省電力設定は, 予め解除してください. 

5)ACアダプターは, 必ず各自でご持参ください. バッテリーでの講演は, バッテリー切れになることがありますので, ご注意ください. 

6)万一の場合に備え, バックアップ用のデータ(USBフラッシュメモリーに保存したもの)をご持参ください. 

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4.進行

1)講演者は, 座長の進行のもと, 講演を行ってください. 

2)講演者は, 講演開始15分前までに会場内, 左最前列の次演者席にお着きください. 

3)講演者は, 演台上のPC本体を演者の先生ご自身で操作して進めてください.

4)座長は, セッション開始15分前までに会場内最前列の次座長席に, ご着席ください. 

5)座長は, セッション開始時間になりましたら登壇し, セッションを開始してください. 

6)各セッションの進行は, 座長にお任せいたしますが, 時間内でセッションを終了していただきます様, 円滑な進行にご協力をお願いいたします. 


 

5.質疑応答

1)質疑がある場合は, 予め会場内の質問用マイクの近くでお待ちください. 

2)座長の進行に従って, ご発言ください. 

3)ご発言の際は, 所属・氏名を述べたのち, 簡潔にお願いします. 

4)スムーズな進行にご協力をお願いします. 

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6.利益相反(COI)の開示

●利益相反(COI)

本大会における研究発表の公正, 公平さを維持し, 透明性, 社会的信頼性を保持するために, 演題発表には利益相反の申告が必要となります. 開示事項についてはこちらをご確認いただき, 利益相反の項目にて, 利益相反がある方は, 利益相反の内容に詳細を記入してください. 

なお, 必要な利益相反を明示すれば発表は可能です. 

当日のご発表の際には, 利益相反の有無に関わらず, 発表スライドの最初に, 該当するCOIの有無, 及び有の場合はその状態を開示してください. 

発表時の開示用フォームは, 以下の例を参照してください. 

〇利益相反(COI)なし

〇利益相反(COI)あり

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*利益相反とは*

演題について, その発表内容に関連する企業や営利を目的とした団体(以下, 企業・団体という)から金品などの提供を受けている場合, 利益相反がある, という状態になります. 

例えば, 企業・団体の役員・顧問職報酬, 株の利益, 特許使用料, 講演料, 原稿料, 研究費, 寄付・贈答物, 研究員の派遣などが該当します. 

1)報酬額(1つの企業・団体から年間100万円以上のもの)

2)株式の利益 (1つの企業から年間100万円以上, あるいは当該株式の5%以上保有)

3)特許使用料 (1件につき年間100万円以上のもの)

4)講演料 (1つの企業・団体から年間合計50万円以上のもの)

5)原稿料 (1つの企業・団体から年間合計50万円以上のもの)

6)研究費・助成金など (1つの企業・団体から, 医学系研究《共同研究, 受託研究, 治験など》に対して, 申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金の総額が年間100万円以上のもの)

7)奨学(奨励)寄附など (1つの企業・団体から, 申告者個人または申告者が所属する講座・分野または研究室に対して, 申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が, 年間100万円以上のもの)

8)企業などが提供する寄附講座 (実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が年間100万円以上のもの) 

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